本誌への投稿は会員に限る。
論文の種類は,原著,速報,事例報告,依頼稿,特集などで,女性の健康・保健の増進に寄与しうるもので,他誌に発表していないものに限る。
a)原著:独創性に富み,目的,方法,結論等の明確な研究論文。
b)速報:新しい研究方法の開発,将来発展する価値のある新知見を早急に報告する論文。
c)事例報告:稀な事例で今後の実践に有益な論文。
d)依頼稿:会員に役立つもので,依頼した論文を原則とする。
e)特集:特定のテーマに関する複数の専門家に依頼した原稿を掲載する。
原著は印刷10頁,速報は2頁,事例報告は4頁以内(図表,文献を含む)とする。印刷1頁は,400字詰め原稿用紙4枚に相当する。図表は1頁に6個挿入の大きさとして,1個が約300字に相当する。
原則として次のようにする。
表題、所属、著者名、(英文を付記)、要約、T緒言、U研究(実験)方法、V成績、W考察、文献、図、表なお図、表にはそれぞれ番号をつけ、原稿の欄外にその挿入箇所を明記すること。
B5版400字詰め横書き原稿用紙40枚(図・表文献を含む)を限度とする。フロッピーディスクによる投稿も可能で,MS−DOS(一太郎,ワード,ロータス123,エクセル,その他)もしくはマッキントッシュEGWORDのフロッピーで提出し,同時にB5版400字詰めで打ち出したものを添付して下さい。
表はフロッピー内のデータに基づき当方で作成します。図は従来通り文章データとは別にプリント原稿を添付して下さい。
原則として常用漢字と平仮名を使用する。学術用語は日本産科婦人科学会編「産科婦人科用語集(第4版)」および日本医学会編「医学用語辞典」に従うのを原則とす。
単位は国際単位系を使用し,m,cm,ml,dl,ml,kg,цg,℃,mEq/l,mg/dlなどとする。数字は算用数字(1,2,3)を用いる。
論文に直接関係のあるものにとどめ,本文中では引用部位の右肩に文献番号1)2)・ ・ ・を付け,その順序に文献を並べる。著者が3名以上の場合は,他もしくはet al. と略して下さい。
例1)佐藤太郎,青木二郎,山田三郎:思春期と月経異常,母性衛生,23(2):65,1982.
2)河井三郎:正常分娩の経過に関する研究,日産婦誌,35:985,1983.
3)松本五郎:胎児調節の実際,母子健康学第2巻(永山八郎ら編),185,神田書店,東京,1980.
4)Johnson,H. and Smith,E.C.:Premature labor and infant mortality. Am. J. Obstet.Gynecol.,
141:65,1981.
著者が行う。ただし,組版面積に影響を与えるような改変や組み変えは認めない。
印刷6ページまでに要する費用は無料とする。6ページを越える部分の印刷に要する費用は,著者の負担とすることがある。カラーによる印刷は有料とする。
査読者の意見を参考にして編集会議で決定する。掲載の順序は原則として投稿順による。採用した原稿およびフロッピーディスクは原則として返却しない。
30部まで無料とする。それ以上の部数を希望の場合は,校正の際申し出れば,50部ごとを単位として実費にて印刷する。
論文はオリジナル原稿とそのコピー1部(写真はオリジナル原稿と同じものを使用)を提出する。ワープロ及びパソコン使用の際はフロッピーディスクを添付する。原稿には責任者の連絡先を明記する。原稿先は下記宛とする。
日本母性衛生学会:
東京都江東区佐賀1−11−11東海永代ハイツ406(郵便番号135−0031)
1983.11.16 改正..
1995. 4. 1 一部改正
1998. 4. 8 一部改正
2000. 1.11 一部改正
(注)日本産科婦人科学会編「産科婦人科用語集(第4版)」金原出版,1997.
日本産科婦人科学会編「産科婦人科用語解説集(第2版)」金原出版,1997.
日本医学会医学用語委員会編「医学用語辞典」南山堂,1975.