| 巻頭言 | 森山 郁子 | 193 |
| 第40回日本母性衛生学会予告(III) | 196 | |
| 原 著 | ||
| 1.女性の不定愁訴と月経に関する研究(第1報)―年齢と愁訴との関連― | 古田 真司 | 199 |
| 2.女性の不定愁訴と月経に関する研究(第2報)―職業と愁訴との関連― | 古田加代子 | 208 |
| 3.妊娠期および産褥1カ月検診時における尿失禁の実態 | 山崎 章恵 | 213 |
| 4.双胎妊娠の妊婦のストレスと看護に関する研究(第2報)―妊娠経過中のストレスの変化― | 石村由利子 | 219 |
| 5.産科因子の反復性に関する検討 | 石村由利子 | 230 |
| 6.出産後3カ月までの母乳栄養促進の諸要因の検討 | 猪崎 聖子 | 237 |
| 7.産褥期の尿失禁に関する調査<第2報>―産後の体調・家事労働量・尿失禁の実態調査と骨盤底筋体操の実施状況― | 井口ひとみ | 244 |
| 8.分娩後早期における父親の子どもに対する感情 | 田中 恵子 | 252 |
| 9.「子どもをかわいいと思う」心を育てる要因―若い未婚女性に対する調査から― | 中川 英一 | 258 |
| 10.帝王切開術後のシャワー浴開始の時期についての検討 | 新川 治子 | 266 |
| 11.1日リズムを確立できない未熟児への育児援助 | 島田三恵子 | 271 |
| 12.産褥早期における腰腹部固定帯の効用 | 服部 律子 | 278 |
| 13.東京都立荏原病院における長期入院の重症妊娠悪阻症例の検討 | 小林 信一 | 283 |
| 14.産育支援としての新聞情報−その限界と可能性−(第1報)新聞の妊娠・出産・育児に関する記事の数量的分析 | 久米美代子 | 288 |
| 15.産育支援としての新聞情報−その限界と可能性−(第2報)新聞の妊娠・出産・育児に関する新聞の利用状況 | 久米美代子 | 295 |
| 16.学生のエゴグラムパターン分析による母性看護実習効果の検討 | 大津 明美 | 303 |
| 17.男性助産士導入に関する調査―一般男性を対象に調査した結果から― | 四宮美佐恵 | 310 |
| 18.アメリカの産後24時間の早期退院をめぐって(ハワイ州の実態調査から) | 谷口 初美 | 316 |
| 19.産後の母親の不安の変化と要因(第一報)―STAIの結果から― | 亀井 睦子 | 325 |
| 20.産後の母親の不安の変化と要因(第二報)―苛立事尺度の結果から― | 蛭田 由美 | 332 |
| 21.抱くことが新生児の意識レベルに及ぼす影響―母子相互作用の視点から― | 井上 雅子 | 340 |
| 本部だより | 349 | |
| 支部だより | 353 | |
| 投稿規定 | 361 | |
| 編集後記 | 363 | |
| 学習コーナー | ||
| 日本の避妊法の歴史 −とくにIUDを中心として− | 三井記念病院産婦人科 日本母性衛生学会常務理事 本多 洋 | |
| 男女雇用機会均等法と母子保険 | 船橋市立医療センター 副院長 清川 尚 | |