思春期の保健対策の強化と健康教育の推進
1) 学会誌での取組
年4回発行予定の学会誌「母性衛生」での取組を推進する。
2)
総会・学術集会での取組
本年度第45回日本母性衛生学会学術集会において下記の講演を実施し、これらのテーマについて会員の理解と対策を深めるとともに、総合討論を行い検討考察する。
予定参加人数 約2000名(医師・助産師・看護師・保健師など)
開催 第45回日本母性衛生学会学術集会
期日 平成16年9月16・17日
場所 東京都 京王プラザホテル
Virtual Image 時代の思春期の性の問題とその対応と題しシンポジウムを行い、総合討論を行う。
妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保と不妊への支援
1)
学会誌での取組
年4回発行予定の学会誌「母性衛生」での取組を推進する。
本年度第45回日本母性衛生学会学術集会において下記の講演を実施し、これらのテーマについて会員の理解と対策を深めるとともに、総合討論を行い検討考察する。
予定参加人数 約2000名(医師・助産師・看護師・保健師など)
開催 第45回日本母性衛生学会学術集会
期日 平成16年9月16・17日
場所 東京都 京王プラザホテル
会長講演
テーマ : 医療訴訟事案から見た安全かつ快適な分娩への対応
講 師 : 木下勝之学会長(順天堂大学医学部産科婦人科学教授)
16 産後うつ病を含む心のケアの促進
教育講演
@テーマ : 産褥うつ病:看護スタッフによる診断と治療
講 師 : 北村俊則先生(熊本大学医学部精神医学教授)
Aテーマ : 妊婦の心のケア−のために必要な精神科的技術の習得と成果
講 師 : 吉田敬子先生(九州大学医学部小児科講師)
19 周産期ネットワークの整備と機能の向上
教育講演
テーマ : 産科救急と地域周産期ネットワークの実際とこれから
講 師 : 竹田省(埼玉医大総合医療センター産婦人科教授)
(1)
シンポジウム
テーマ 安心して出産できる医療と社会環境の整備をいかにすすめるか
(少子化に対する取り組み)
1.不妊症カップルへの対応
2.不育症カップルへの対応
3.働く女性の妊娠出産育児の支援
4.保育所の問題点と対策
上記4つの課題をシンポジウムで取り上げ総合討論する。
(2)
シンポジウム
テーマ 助産所の安全と快適性いかに確保するか
(3)
シンポジウム
テーマ 地域と施設の違いによる助産師の役割と今後の課題
小児保健医療水準を維持・向上させるための環境整備
1)
学会誌での取組
年4回発行予定の学会誌「母性衛生」での取組を推進する。
2)
総会・学術集会での取組
本年度第45回日本母性衛生学会学術集会において下記の講演を実施し、これらのテーマについて会員の理解と対策を深めるとともに、総合討論を行い検討考察する。
予定参加人数 約2000名(医師・助産師・看護師・保健師など)
開催 第45回日本母性衛生学会学術集会
期日 平成16年9月16・17日
場所 東京都 京王プラザホテル
29.妊娠中の喫煙の防止・育児期間中の両親の自宅での喫煙の防止
母子の健康と禁煙対策についてシンポジウムで取り上げ、その防止を推進する。
子どもの心の安らかな発達の促進と育児不安の軽減
1)
学会誌での取組
年4回発行予定の学会誌「母性衛生」での取組を推進する。
2)
総会・学術集会での取組
本年度第45回日本母性衛生学会学術集会において下記の講演を実施し、これらのテーマについて会員の理解と対策を深めるとともに、総合討論を行い検討考察する。
予定参加人数 約2000名(医師・助産師・看護師・保健師など)
開催 第45回日本母性衛生学会学術集会
期日 平成16年9月16・17日
場所 東京都 京王プラザホテル
45 虐待の発生予防、早期発見・対応、児の保護・支援の推進
テーマ : 児童虐待に見る親子関係の病理と対策
講 師 : 渡辺久子先生(慶応大学医学部小児科)
46 子育てに自信が持てるような支援の推進
テーマ : 育児不安への対応――子育て支援の実際
講 師 : 吉田弘道先生(専修大学文学部教授(発達臨床心理学))