平成17年度
課題1---思春期の保健対策の強化と健康教育の推進
課題2---妊娠・出産に関する安全性と快適さの確保と不妊への支援
課題4---子供の心の安らかな発達の促進と育児不安の軽減
平成17年度取組実績
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課題 |
項 目 研修会・講演会等の名称やポスター・リーフレットの名称。 |
目的・内容 開催(作成)目的または実施した内容について。 |
対象者及び対象者数 対象者(一般・専門職等)、対象者数。ポスター等は配布先。 |
開催数(配布数) 研修会等は開催回数。ポスター等は配布数。 |
効 果 取組によりどのような効果があったか。 |
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1 |
第46回日本母性衛生学会学術集会 |
市民公開講座「若者たちの性が危ない〜避妊と性感染症予防を考える」(1)若者たちの性の現状(2)学校では今(3)若者と性感染症(4)新聞メディアと性情報(5)診療の現場から〜避妊・中絶 |
一般市民、教員、助産師、看護師、保健師等 約300名 |
1回開催 (宮崎県) |
学校、医療、報道等の立場から若者の危険な性の現状について報告があり、性教育への抵抗の動きもあるが、避妊と性感染症の予防教育の必要性が確認できた。 |
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2 |
第46回日本母性衛生学会学術集会 |
教育講演1「戦後の医療改革とお産の変化」 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約2000名 |
1回開催 (宮崎県) |
お産の近代化と医療化の流れの中で、助産師の実践と重要性に着目し、今後を展望する一助となった。 |
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2 |
第46回日本母性衛生学会学術集会 |
ワークショップ1「異文化のお産に学ぶ」(1)あかちゃんとおかあさんにやさしい分娩をめざして(2)出産の2つのモデル−インドネシアの出産を例に(3)インドネシアの家族・母親から学んだこと(4)助産文化と正常産 伝えよう、受け継ごう、「正常産」の多様性と豊かさを! |
医師、助産師、看護師、保健師等 約2000名 |
1回開催 (宮崎県) |
日本、インドネシア、イギリスでの出産、家族、助産の考え方や実際を知り、そのあり方を考える機会となった。 |
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2 |
第46回日本母性衛生学会学術集会 |
ワークショップ2「今、求められる助産師の役割」(1)女性の求める助産ケア(2) 今、求められている助産師の役割(3)産科医からみた助産師の役割 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約2000名 |
1回開催 (宮崎県) |
女性、助産師、産婦人科医の立場からそれぞれの求める助産師の役割が発表され、妊産婦と家族に寄り添う助産のあり方を展望することができた。 |
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2 |
第46回日本母性衛生学会学術集会 |
理事長講演「周産期における各職種の連携」 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約2000名 |
1回開催 (宮崎県) |
周産期医療における各職種間の連携のあり方を考える契機となった。 |
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2 |
第46回日本母性衛生学会学術集会 |
会長講演「産婦人科医の卒後教育と地域医療」 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約2000名 |
1回開催 (宮崎県) |
周産期医療を支える産婦人科医の卒後教育について認識を高めることができた。 |
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2 |
第35回北海道母性衛生学会学術講演会 |
特別講演「産科医療における安全対策」 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約300名 |
1回開催 (北海道) |
産科医療における安全対策について認識を高めることができた。 |
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2 |
第22回石川県母性衛生学会学術集会、第20回北陸母性衛生学会学術集会 |
特別講演「周産期のメンタルヘルス」 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約300名 |
1回開催 (石川県) |
周産期のメンタルヘルスについて認識を高めることができた。 |
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2 |
第9回佐賀母性衛生学会学術集会 |
特別講演「妊産婦のメンタルヘルス−医療・保健スタッフによる支援のあり方−」 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約300名 |
1回開催 (佐賀県) |
妊産婦のメンタルヘルスに対する医療・保健スタッフによる支援のあり方について認識を高めることができた。 |
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2 |
第20回奈良県母性衛生学会学術講演会 |
招請講演「助産師も訴えられる医療訴訟事案からみた、安全かつ快適な分娩とは」 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約300名 |
1回開催 (奈良県) |
助産師も訴えられる医療訴訟事案からみた、安全かつ快適な分娩について認識を高めることができた。 |
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2 |
第18回長崎県母性衛生学会学術集会 |
研修プログラム「高度生殖医療における患者ケアを考える」(1)不妊治療について−高度生殖医療を中心に−(2)患者の自己決定を支えるカウンセリング−IVFコーディネーターの立場から− |
医師、助産師、看護師、保健師等 約300名 |
1回開催 (長崎県) |
不妊治療および患者の自己決定を支えるカウンセリングについて知り、高度生殖医療における患者ケアについて認識を高めることができた。 |
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2 |
第18回鹿児島母性衛生学会 |
特別講演「妊産婦のメンタルヘルスへの新しいとりくみ」 |
医師、助産師、看護師、保健師等 約300名 |
1回開催 (鹿児島県) |
妊産婦のメンタルヘルスへの新しいとりくみについて認識を高めることができた。 |
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4 |
第46回日本母性衛生学会学術集会シンポジウム 「性差医療や女性外来の現状と課題」 |
性差医療や女性外来の現状から、うつの母親たちへの医療のあり方やコメディカルの役割を探る。 |
医師・保健師・助産師・看護師等 400名 |
1回開催 |
性差医療や女性外来の現状を知ることにより、うつの母親たちへのアプローチの必要性やその方法について認識を高めることができた。 |
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4 |
第46回日本母性衛生学会学術集会教育講演 「子どもにあたたかい心を育むことの重要性」−新生児医療からの教訓− |
小さな子どもにあたたかい心を育むことの重要性をことが、世界平和につながることの意味を自己の経験から伝える |
医師・保健師・助産師・看護師等 400名 |
1回開催 |
新生児医療において積極的に取り組まれているDevelopmental Careが、子どもにあたたかい心を育むことができることを現状を知ることによりを理解できた。 |
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4 |
第46回日本母性衛生学会学術集会シンポジウム 「どう支える? 親になりきれない親」 |
母子の愛着や家族の発達という視点から、母親あるいは家族を支援することについて考察する |
医師・保健師・助産師・看護師等 400名 |
1回開催 |
母親と胎児の愛着とその関連要因、母親・家族の心理について理解し、具体的な援助方法をについて考察する機会を得た。 |
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4 |
第46回日本母性衛生学会学術集会シンポジウム 「NICUの看護とHumanity」−NICUに入院した児と家族へのサポート− |
NICUに入院している子どもの家族に対するケアについて、NICUに送る側と送られる側、NICUに入院中と退院時において、それぞれの看護のあり方を考察する。 |
医師・保健師・助産師・看護師等 400名 |
1回開催 |
NICUに入院している子どもの家族に対するケアについて、NICUに送る側と送られる側、NICUに入院中と退院時の看護の現状を知り、求められている看護のあり方を考察することができた。 |
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4 |
第25回茨城県母性衛生学会学術集会特別講演 「親子関係を考える」 |
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医師・保健師・助産師・看護師等 200名 |
1回開催 |
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4 |
第25回茨城県母性衛生学会学術集会シンポジウム 「母子支援の最前線」 |
母子の支援に携わっている開業助産師、小児科医師、生活支援母子指導員、行政それぞれの立場から、支援の現状と今後のあり方を探る。 |
医師・保健師・助産師・看護師等 200名 |
1回開催 |
開業助産師、小児科医師、生活支援母子指導員、行政それぞれの母子支援の現状を知り、今後の課題が明確にされた。 |